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LEICA M-Eにしたこじつけ的理由

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MFを楽しみつつ速写も求めて、
後継機も噂されるこのタイミングで手に入れたLEICA M-E

正直、LEICAの中でもどの機種にすべきか相当悩んだ。

もちろん金額的な話も大きいが、どうせ買うならひとまず価格の事は置いておいて、
今の手持ちの機種や、自分的な用途も考えた上で、どれが一番使えそうかを考えてみた。

・MM
 非常に興味深いが、家族写真がメインの自分にとって、
 モノクロームであることにそこまで重要性は感じられない。
 やはり、今のところ家族の写真はカラーで残っていてほしい。
 家族を撮る事を考えずに、写真好きなデザイナーとしてただ写真を撮りたい!
 という考えであったら第一候補だったかも。

・M(Typ240)
 最もそつなく使えるのはこれだろう。
 現状持っている他の機種と比べても過不足はなさそうだ。
 ただ、ここまで多機能になると他の機種(特にα7R)との決定的な差は「レンジファインダー」
 であることのみになってしまいそうだ。多機能である事はそちらに任せておけば良い。
 また、このCMOS機は今後のLEICAの主力機種となっていく気がしたので、
 今手に入れなくても、今後いつかは手に入れられる機会があるかもしれないと感じた。
 だがそのときに、他社の機種とどこまでの優位性が保てているだろうか…。

・M8
 最近、雑誌上でよく見る作例でも、価格的にも大変魅力的である。
 しかし、センサーサイズにしてもUV/IRカットフィルターの必要性にしても、
 発売時期の古さにしても、いくつかのデメリットを抱える事にはなる気がした。
 それらを看過しながら使っていけるか……という部分で決心できず。

・M9-P/M9/M-E
 これらは基本的に同スペックで、機能のシンプルさも望むべきものだ。
 背面液晶が低スペックなのは知っているが、フィルム一眼レフを使っていた事を考えればさして問題ではない。
 そしてCCD機はこの先淘汰され、今後はCMOSになっていくと思われるので、このセンサーを使える最後かもしれない。
 (後継機も同CCDで出るようなので、当面継続?)
 
 で、これらの機種に絞って考えると…

 M9-P … 見た目最高だが、古いクセに見た目だけの差で高すぎ!
 M9 … 古いクセにまだまだ高い!
 M-E … 現行機種で一番安い!

 「M-E」に決定!だって安いんだもん。(いや、ぜんっぜん安くない……すでに麻痺しているのだ)

というわけだ。

正直、ルックスだけ見るとベストではないのだが、
そこにこだわりすぎた機種では逆に使用時に気を遣うので、
カジュアルで悪く言うとチープ感のあるM-Eがガシガシ使うには最適な気がした。
今のところボディケースに入れずにそのまま使うつもりだ。
使い込んだ感じが出てくると良いな。

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初めてのRF機

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台風も来て外にも出れないので、手に入れたLEICA M-Eでとりあえず子供達を撮ってみる。

うん、普通にきれいきれい。
Raw撮りのみなのでデフォルトのJpegがどうだかはわからないが、
これくらいピンも合わせて撮れて、Rawも破綻なくコントロールできれば自分には十分だろう。

何より撮っているときのテンポが良い。

今持っているEVF機は、どうしてもピント拡大しないとピントを追い込めない。
追い込めるのかもしれないが、自分には山がわかりにくくて拡大に頼る事になる。
子供を撮るにもいちいち拡大していると、その操作がどうしてももどかしく感じるのだ。

もちろんEVFの拡大は厳密なピント合わせというメリットがあるのだけれど、
MFを楽しむ事にこだわりつつも、もう少しサクサク撮れれば…という欲望が沸々と湧いてくるのだ。

そんな理由で、ずっと頭の片隅にあったのがLEICAなのである。

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気の迷い

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…というか夏のセールに血迷ったというか。

LEICA M-E 入手。

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GR + DF-CP1

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GRでラフにパシャパシャ撮るときに光学ファインダーがあると良いなと思い、
色々考えた末にNikonのCOOLPIX A用のアクセサリー「DF-CP1」を入手。

・コンパクト
・アスペクト比が3:2
・GRと同様のAPS-CのCOOLPIX A用のファインダーなので、
 使用感の誤差が少なそう(という思い込み)

などの理由で決定。

見た目はよい。(それで満足)

GRの速写性という意味では、
1)ノーファインダーで。フレーミングは気にせずパシャパシャ
2)光学ファインダーで。フレーミングはある程度でピンが来ているかはさておきパシャパシャ
3)液晶で。フレーミングもピンもきちんと見てパシャリ。
という感じだろう。

何れにしてもこの手のファインダーで厳密なフレーミングは難しいので、
F8くらいまで絞ってさっと撮る。上がりのラフさも含めて楽しむ。というイメージではいる。

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ひょっとこ。

………と、持ち出したもののあまりファインダーは使わなかった。
GRは写真のような握りで親指でシャッターを切ることが多いかも。
子供の背の低さに合わせると、自然とそうなるのだ。

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50mm二本で開放付近で撮ってみる

↓ZUIKO AUTO-S 50mm F1.2
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フレアがかっているが独特の艶っぽさや湿度感が出る気がするのです。
優しく包みこんでくれる開放f1.2。
補正したが樽型湾曲あり。湾曲嫌いなんですよね…。
いくら補正で直せるご時世とはいえ、やっぱり撮ってそのまままっすぐなのが気持ちいいです。
しかしお行儀悪いシーンばかり撮ってしまった。。

↓SUMMICRON-M f2.0/50mm
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zuikoよりは明らかにぱりっと写ります。f2なので当然ですが。
湾曲もなく気持ちもすっきり。
なんの脚色もない超現実的な写り。でも逆を言えば信頼性はある写り。ということでしょうか。
雑然とした我が家の台所を写してしまって妻に怒られそう……でも古いマンション、これも現実です。

つまり家でこんな事をしていた休日だったということです。

あ〜明日からもう仕事…!頑張ります。

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α7R + TELE-ELMARIT-M f2.8/90mm

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先日、息子の幼稚園でダンスの発表会があり、
いつも通り50mmを付けて観覧に行ったのだが、わかってはいたが遠い遠い。

こりゃダメだと思い、今後の事も考えて望遠寄りのレンズを探していた。
使わず嫌いのズームレンズ、大きく重いレンズは選択肢にはないので、
自ずとあまり高すぎない範囲の中古で、Mマウントのレンズを検討する事に。

そんな中、何とか手に入れられそうなものが、
TELE-ELMARIT-M f2.8/90mmであった。
(とはいえ、妻には白い眼で見られるくらいの価格ではある…。否!これは子供のためなのである!)

現行レンズではないが、ネットで調べる限り評判もなかなか良さそうであったし、
コンパクトで軽いのが何よりだ。

純正フードは折りたたみ式のラバーフードのようだが付いていなかったので、
別途、LEICAの12575という型のフードを装着することに。
これは使わないときは逆さに装着可能で、その上からレンズキャップもできる。
LEICA純正の39mmのレンズキャップであれば、寸分の径のズレもなく取り付くので、
最高に気持ちのいい組み合わせだ。

レンズ自体は先細りのデザインで、今持っているSUMMICRON-M f2.0/50mmと同じ系統だ。
正直このタイプはα7Rに付けてベストなバランスだとは思わないが、そこは目をつぶる。

というわけで、いつもの植物公園へのお出かけついでに持ち出してみた。

***

写りは全く問題なくきれいに撮れるし、想像通り取り回しもすこぶる良い。
しかし初めての90mm。
正直どう撮ってよいのか全くわからず。。

開放で撮ると深度が浅すぎてぼけ写真を連発し歩留まりが低いので、だいたいはF4以上で撮る事に。
しかし距離感がつかめず、入れたい要素を入れるために、わざわざかな〜り後ろに下がって撮っている始末。
無駄じゃないのか。この行動は。

望遠ならではの圧縮効果も、効果的な使い方を知る由もないので、
「なんだか背景がぺたんとするなぁ」などと思いながら終止撮影。

これは使いこなすには、時間をかけて学ぶ事が必要そうだと。
そんな印象を持った使い初めだった。

普段は35mm、50mmがあれば事足りるので、
ここぞというときの90mmだとは思うが、
ここぞというときに上手く使えないのでは悲しいので、
それなりに持ち出して、使ってみようかと思う。
ただ、適した場所(空間の広さ)はあると思うので
どこに持ち出すかは考えた方が良さそうだ。

手近なところでは、動物園なら向いている気がする。

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はじめての外カメラ

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買い物に出かけるのにカメラを用意していると、
息子が『ボクも持っていく。』というので、Penを首から下げてやった。
カメラを外に持ち出したがったのは初めてだ。

いっちょまえに構えて、いっちょまえに撮っている4歳児。
膝をついて構えたりしているのだが、私だってそんな構えしないぞ。

撮りたいものがあるとダーッと飛び出してしまうので、注意が必要。

↓ 4歳児撮影
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