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RG RX78-2 GUNDAM

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これはいいものだ!

20年ぶりに作ったガンプラは、
自分の知っているそれとは全く別物というほど進化していた。

パーツ数は相当な量だが、接着剤も塗装も不要で
かなりの完成度になる。

ガンプラは幾つかのブランドが設定されていて、
自分が作ったのは「RG」というガンプラの中でも緻密さや質感にこだわったモデルということ。
確かにボディーの「白」一色をとっても、グレーがかった白、ベージュがかった白と
微妙に異なる3色のパーツで構成されていたりと、機械のリアルさが見事に表現されている。

それらのために「こんなところパーツを分ける必要があるの?」という部分まで
細かく分けられていて、作り手を苦しめる。。

自分はスミ入れまでして完成としたが、
組み立て〜スミ入れで二日ほどはかかった。
買う前は2時間くらいでできるだろ〜と思っていたが、
昔のガンプラのつもりで完全になめていた。

ただ、出来上がったもの自体は素晴らしいの一言。
可動部分も多く、プラモデルだけど指先まできっちり動く。
ポーズも自由自在。

昔のガンプラは大して動かず、無理をするとすぐに股関節が「ボキッ!」と折れたり
関節がすぐに磨耗してフラフラになったり、塗装しないと単色のプラスチックの塊でしかなく、
ネガティブな面だらけであったが、それらは全て解消されている。

バンダイの培った技術にただ脱帽するし、こんなものが
2千円程度で楽しめるのは幸せな時代になったと思う。

今度は、さらに上のブランドである「Perfect Grade(PG)」にも
チャレンジしてみたい。

こちらは組み立てにさらに時間を要するみたいだが…。

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ULTRA-ACT

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続けざまに入手したULTRA-ACTの
ウルトラマン、タロウ、ティガ(スカイタイプ)。
グリグリ動かせるのが特徴のアクションフィギュアだ。

それぞれ可動や作りに個体差があり、基本的にすごく良くできたおもちゃではあるが、
腑に落ちない点も満載。

・ウルトラマン
肩、腰、股関節の可動域が広くポーズをとらせてとにかく楽しい。
ウルトラマンの特徴である猫背のポーズや、背中・首を反らせた飛ぶポーズもばっちり。
持っている3体の中では最も可動域は広い。足首だけは少し狭め。
遊んでいるうちに、腰と肩の関節がゆるゆるになってきた。ここはちょっと残念。

・タロウ
ウルトラマンと比べ、股関節の可動域が狭い。
足を上げると股のパーツが股関節内に干渉して動きを阻害しているのがわかる。
ここを干渉しないような形状にしておいてくれればもっと足は高く上がるしハイキックもできるのに…。
また首の可動も狭く横には動くが、ほとんど上を向けない。
肩関節は鎧がある分、上にも前にも可動が制限される。
カラータイマーと手首(ブレスレット)の装着が弱めで、遊んでいるとポロポロ外れる。
ここは、瞬間接着剤で装着部を太らせキツくなるよう修正した。
塗装の精度・クオリティはウルトラマンよりも高く、質感はすばらしいと思う。

・ティガ(スカイタイプ)
塗装や作りは最も低クオリティだった。
というかクレームがあってもおかしくないレベルだと思う。
購入時点から膝関節が固着していて、動かしてみると露出した関節内部には
全く色が塗られていなかった。まるで組み立ててから見えている部分にだけ塗装して
そのまま塗料が固まってしまったかのような作られ方だ。(多分その通りなのだろう)
ウルトラマン、タロウとは異なり、塗りムラがすごい。
タロウなどはエアブラシで着色したように全くムラもなく、銀と赤の境界もシャープなのだが、
ティガは素人が筆で塗ったように境界がふにゃふにゃでムラだらけだ。
組み上がりも股や足首の付き方が左右非対称だったり、立たせても心もとなくビシッと決まらない。
生産ラインの工場の問題なのか、バンダイの品質管理の問題なのか、
他二体と比べると著しく完成度が低かった。
まぁ、子供がえらく気に入っているので、それだけが救いだ。

作りに差があったり、プレミア価格になっていたりと
「もうちょっと安心して買えるようにしてよ〜」という想いはあるが
子供も大人も間違いなくいじって楽しい商品ではあるので、
これからも期待していますよ、バンダイさん!

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GX-34R GUNBUSTER

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いい大人が突然、自分用に超合金を買ってみた。
子供にいじられているが、あくまでも「私のモノ」だ。

子供の誕生日プレゼント用のおもちゃを調べていた時に
ふと眼に付いたアニメ「トップをねらえ!」のガンバスター。
アニメ自体は以前WOWOWで放送していたのを見た事がある。

「おぉ……、これは凄まじいクオリティー……」

このガンバスターは二台のロケットがそれはもう恐ろしいギミックで変形し、
合体して一台のロボットになる。
ロボット状態だけを見れば、これがどうやって二台のロケットになるのか
なかなか想像もつかないだろう。
しかもロボットになった状態でも各関節はグリグリ動き、
様々なアクションやポーズを自在に決める事ができる。
自分が子供の頃によく遊んでいた超合金とはまるで別物だ。

そしてデザインも秀逸だと思う。
どこか鉄人28号やマジンガーZ的な、円筒で構成されたシンプルで懐かしい形状をベースにしつつも、
肩や頭部などの各所に流線型の大胆な張り出しを組み合わせて、
頭の先からつま先まできっちりと統一感と印象強さを併せ持ったデザインになってると思う。

今までこういったものは気にも止めた事がなかったが、
調べれば今時の超合金は相当によくできているのがわかる。
(いや、知らなかっただけでちょっと前からこのクオリティーらしい。このガンバスターも再販だ)
それらはもはや子供のおもちゃではなく、
自分くらいの世代が昔憧れていた(欲しくても手に入らなかった)「超合金」に想いを馳せながら遊ぶ、
現代の最新技術の粋を尽くした贅沢な大人のおもちゃだ。
価格も全く可愛げがない。

だがしかし。それくらいの価値はあるだろう。(と、自分では思っている)

問題はどこに飾っても、今の自宅の雰囲気には全く合わないという点と
妻に軽く引かれるという点だろう。

そしてガオガイガー(未視聴)の超合金も「いいなぁ…」と指をくわえて見ている最近である。

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ゲスの極み乙女。

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この人たち、かなりいいのではないだろうか。

ほないこかさんはかわいいし。

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DIYで棚を作る

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キッチンカウンター下にぴったりと収まる棚を制作。
これまでは既存の組み立て式のものを使用していたが、サイズも無駄が多く、使い勝手も微妙であった。
そこでGWを利用し棚を作る事に。

DIYの強い味方「ユニディ」で木材を購入、カッティングして配送してもらい、
シンプルな箱形に棚板を置くタイプの仕様で、ダボ穴をドリルで空けて組み上げ、
しっかりサンディングしてWATCOオイルで仕上げた。

全く同じデザインの棚を二つ作り、横並びにカウンターの下に置いた。
うん、サイズがぴったりだというのは非常に気持ちいい。

手造りでもダボをきちんと空けてオイルで仕上げれば、そこそこの見栄えと完成度にはできる。
シンプルな棚であれば望み通りの形・サイズにできるので、
時間と手間が許せば部屋中の棚をDIYしたっていいくらいだ。特に子供部屋とか。
今使っているテレビ台は、以前同様のやり方で手造りしたものだ。

この作業でGWの二日間を費やしてしまったが、
(何しろ手作業でのサンディングは非常に地味で時間がかかる。グラインダーが欲しいが今の住居での作業には大袈裟だろう)
愛着の湧くものができたし、満足度は非常に高いのでよしとしよう。

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dyson DC61 + 延長ホース

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「dyson DC61 + 延長ホース」を購入。
これはかなり便利!

元々ハンディクリーナーが欲しかったのは以下の理由から。

・小さい子供がいると、食事の度にパン屑など何かしらテーブルや椅子の下に落ちていたりする。
 その都度、大きい掃除機を持ち出すのは苦痛だし、
 拭き掃除では、フローリングの目に入った細かなクズはなかなか取りきれない。

・テレビやオーディオなどの家電周り、棚の上など、「溜まっている」というほどでなくても、
 ホコリがちょっとだけ気になる瞬間がある。そんな時に、さっと取り出して吸い取りたい。
 拭き掃除では、家電など凹凸の多い部分がどうにも掃除しにくい。

・フローリングの部屋が増えて、テーブルの下、部屋の四隅、ドアの裏側、家電のコード周りなど
 ホコリが溜まってくる場所が明確になった。
 毎日、大きな掃除機を出してかけられれば良いのだがそれはしんどいので、
 こまめに気になる所にさっと掃除機をかけたい。

というわけで目をつけたのが「dyson DC61」だ。

dysonのハンディクリーナーは、普通に立ったままかけられるロングパイプの物や、
最近CMでもやっているフローリング専用の物もあるが、普通にかけるなら手持ちの大きな掃除機があるので、
あくまでもコンパクトに小回りを利かして掃除するのが目的である。

dysonの良いところは、吸引力は言うまでもないが、
掃除機の先に付けるノズルの種類が豊富な事。また基本的にはどの型でも取り付け口の形状が同じなので、
大きい掃除機の各種ノズルを、ハンディクリーナー側でも使い回せる事だ。

うちは大きい掃除機もdysonなので、各種ノズルは既にそろっている状態だ。

そんな理由で「dyson DC61」が候補に挙がったのだが、
ひとつ気になったのはその形状だ。

吸い取ったホコリを溜めるタンクが本体下部に出っ張っていて、
標準で付いているノズルでは、明らかに棚の下や隙間に入れられずにじゃまになりそうな形状であった。

「隙間ノズル」という細長いノズルはあるが、
吸い込み口も細いので、狭い場所に入れられても、それでは面で掃除する事ができない。
オーディオの上、スピーカーの上、狭い隙間に掃除機を入れて、面でかけたいシーンはかなり多い。

「ちょっと使いづらいか…?」と色々調べていると、
ちゃんとdysonから「延長ホース」なるハンディクリーナーの先を延長して自在に動かせるホースが発売されていた。
これを装着すると、DC61はよくあるハンディクリーナーというよりは、
「普通の掃除機をぎゅっと縮めてコンパクトにしたもの」という形状になる。

そこにさらに手持ちの「ソフトブラシツール」を付けてみたところ、
前述のやりたかった掃除をすべてかなえる、最強のハンディクリーナーに大変身した!

「延長ホース」と「ソフトブラシツール」、各種ノズルの組み合わせで、
棚の上も下も、本の上も、テレビの上も裏も、オーディオの上もスピーカーの上も、部屋の四隅も、
洗濯機と防水パンの隙間も、ソファーの上も、布団の上も、どこだって思い立った時にすぐに掃除できるようになった。

これは私的には、DC61単体ではできなかった事で、
「延長ホース」があって始めて本領を発揮したのだと思っている。
この組み合わせがあって本当に良かった。

***

デメリットを上げるとすれば、
・稼働時間:3時間半の充電で20分稼働くらいだそうだが、体感的にはもっと早く切れるかな。
・結講、駆動音がうるさい。まぁ、夜中にかけるわけでもないのでいいのだけど…。静かにこした事はない。
であろう。

ただしそれを補って余あるメリットなので、これらは些末な事だろう。

「dyson DC61 + 延長ホース」が来てから、日々の掃除が数倍は楽しくなった気がしている。
ありがとうdyson!

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Fissler

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Fisslerの調理器具を初めて手に入れたのは学生時代だったかと思うが、
両親が一人暮らしをしている自分に、実家にあったフライパンをくれたのが初めてだったと思う。

さして料理もしない自分には立派すぎるフライパンであったが、
たまにそれを使うと、テフロンのフライパンとは明らかに違う熱の通り方で、
焼く、炒めるときには本当に美味しそうに「ジャ〜〜ッ!!」と、いかにも焼いているという
音と迫力で「やっぱり良いフライパンは違う」などと悦に入りながら料理していたと思う。
(油断するとすぐ焦げ付くのだが)

はじめに手にしたものと言うのは妙な思い入れが出来上がるもので、
自分の中ではFissler = 良い調理器具の代名詞となっていて(その他のブランドの事は知る由もない)、
妻がいつの間にか買いそろえていたFisslerの調理器具も
「やっぱりFisllerだよね」とさも当然な感じですんなりと受け入れられた。

学生時代から使っているフライパンの刻印は西ドイツ製。
それ以外のものはドイツ製。
ベルリンの壁崩壊が1989年、ドイツ併合が1990年という事なので、
いつの間にか長い事使っていたなと、ちょっと感慨深い。

これらの調理器具は一生ものなので、
これから先も長い付き合いになるだろう。

そして子供達がいつか一人暮らしをはじめるときに、
いい調理器具をひとつ持たせてやるのは、親としてなかなか気が利いているのではないだろうか。

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