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DIYで棚を作る

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キッチンカウンター下にぴったりと収まる棚を制作。
これまでは既存の組み立て式のものを使用していたが、サイズも無駄が多く、使い勝手も微妙であった。
そこでGWを利用し棚を作る事に。

DIYの強い味方「ユニディ」で木材を購入、カッティングして配送してもらい、
シンプルな箱形に棚板を置くタイプの仕様で、ダボ穴をドリルで空けて組み上げ、
しっかりサンディングしてWATCOオイルで仕上げた。

全く同じデザインの棚を二つ作り、横並びにカウンターの下に置いた。
うん、サイズがぴったりだというのは非常に気持ちいい。

手造りでもダボをきちんと空けてオイルで仕上げれば、そこそこの見栄えと完成度にはできる。
シンプルな棚であれば望み通りの形・サイズにできるので、
時間と手間が許せば部屋中の棚をDIYしたっていいくらいだ。特に子供部屋とか。
今使っているテレビ台は、以前同様のやり方で手造りしたものだ。

この作業でGWの二日間を費やしてしまったが、
(何しろ手作業でのサンディングは非常に地味で時間がかかる。グラインダーが欲しいが今の住居での作業には大袈裟だろう)
愛着の湧くものができたし、満足度は非常に高いのでよしとしよう。

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仕上げよし

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天然木オイル仕上げ至上主義。

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dyson DC61 + 延長ホース

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「dyson DC61 + 延長ホース」を購入。
これはかなり便利!

元々ハンディクリーナーが欲しかったのは以下の理由から。

・小さい子供がいると、食事の度にパン屑など何かしらテーブルや椅子の下に落ちていたりする。
 その都度、大きい掃除機を持ち出すのは苦痛だし、
 拭き掃除では、フローリングの目に入った細かなクズはなかなか取りきれない。

・テレビやオーディオなどの家電周り、棚の上など、「溜まっている」というほどでなくても、
 ホコリがちょっとだけ気になる瞬間がある。そんな時に、さっと取り出して吸い取りたい。
 拭き掃除では、家電など凹凸の多い部分がどうにも掃除しにくい。

・フローリングの部屋が増えて、テーブルの下、部屋の四隅、ドアの裏側、家電のコード周りなど
 ホコリが溜まってくる場所が明確になった。
 毎日、大きな掃除機を出してかけられれば良いのだがそれはしんどいので、
 こまめに気になる所にさっと掃除機をかけたい。

というわけで目をつけたのが「dyson DC61」だ。

dysonのハンディクリーナーは、普通に立ったままかけられるロングパイプの物や、
最近CMでもやっているフローリング専用の物もあるが、普通にかけるなら手持ちの大きな掃除機があるので、
あくまでもコンパクトに小回りを利かして掃除するのが目的である。

dysonの良いところは、吸引力は言うまでもないが、
掃除機の先に付けるノズルの種類が豊富な事。また基本的にはどの型でも取り付け口の形状が同じなので、
大きい掃除機の各種ノズルを、ハンディクリーナー側でも使い回せる事だ。

うちは大きい掃除機もdysonなので、各種ノズルは既にそろっている状態だ。

そんな理由で「dyson DC61」が候補に挙がったのだが、
ひとつ気になったのはその形状だ。

吸い取ったホコリを溜めるタンクが本体下部に出っ張っていて、
標準で付いているノズルでは、明らかに棚の下や隙間に入れられずにじゃまになりそうな形状であった。

「隙間ノズル」という細長いノズルはあるが、
吸い込み口も細いので、狭い場所に入れられても、それでは面で掃除する事ができない。
オーディオの上、スピーカーの上、狭い隙間に掃除機を入れて、面でかけたいシーンはかなり多い。

「ちょっと使いづらいか…?」と色々調べていると、
ちゃんとdysonから「延長ホース」なるハンディクリーナーの先を延長して自在に動かせるホースが発売されていた。
これを装着すると、DC61はよくあるハンディクリーナーというよりは、
「普通の掃除機をぎゅっと縮めてコンパクトにしたもの」という形状になる。

そこにさらに手持ちの「ソフトブラシツール」を付けてみたところ、
前述のやりたかった掃除をすべてかなえる、最強のハンディクリーナーに大変身した!

「延長ホース」と「ソフトブラシツール」、各種ノズルの組み合わせで、
棚の上も下も、本の上も、テレビの上も裏も、オーディオの上もスピーカーの上も、部屋の四隅も、
洗濯機と防水パンの隙間も、ソファーの上も、布団の上も、どこだって思い立った時にすぐに掃除できるようになった。

これは私的には、DC61単体ではできなかった事で、
「延長ホース」があって始めて本領を発揮したのだと思っている。
この組み合わせがあって本当に良かった。

***

デメリットを上げるとすれば、
・稼働時間:3時間半の充電で20分稼働くらいだそうだが、体感的にはもっと早く切れるかな。
・結講、駆動音がうるさい。まぁ、夜中にかけるわけでもないのでいいのだけど…。静かにこした事はない。
であろう。

ただしそれを補って余あるメリットなので、これらは些末な事だろう。

「dyson DC61 + 延長ホース」が来てから、日々の掃除が数倍は楽しくなった気がしている。
ありがとうdyson!

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Fissler

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Fisslerの調理器具を初めて手に入れたのは学生時代だったかと思うが、
両親が一人暮らしをしている自分に、実家にあったフライパンをくれたのが初めてだったと思う。

さして料理もしない自分には立派すぎるフライパンであったが、
たまにそれを使うと、テフロンのフライパンとは明らかに違う熱の通り方で、
焼く、炒めるときには本当に美味しそうに「ジャ〜〜ッ!!」と、いかにも焼いているという
音と迫力で「やっぱり良いフライパンは違う」などと悦に入りながら料理していたと思う。
(油断するとすぐ焦げ付くのだが)

はじめに手にしたものと言うのは妙な思い入れが出来上がるもので、
自分の中ではFissler = 良い調理器具の代名詞となっていて(その他のブランドの事は知る由もない)、
妻がいつの間にか買いそろえていたFisslerの調理器具も
「やっぱりFisllerだよね」とさも当然な感じですんなりと受け入れられた。

学生時代から使っているフライパンの刻印は西ドイツ製。
それ以外のものはドイツ製。
ベルリンの壁崩壊が1989年、ドイツ併合が1990年という事なので、
いつの間にか長い事使っていたなと、ちょっと感慨深い。

これらの調理器具は一生ものなので、
これから先も長い付き合いになるだろう。

そして子供達がいつか一人暮らしをはじめるときに、
いい調理器具をひとつ持たせてやるのは、親としてなかなか気が利いているのではないだろうか。

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ishicolo

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かつて結婚祝いにもらった、
小泉誠さんデザインの照明「ishicolo」。

シリコン製の柔軟性のあるカバーで、
意外と斜めに立てかけてだって使えるから
使い場所を選ばずに重宝している。

柔らかいが故に子供達にぷにょぷにょ弄ばれ、
電球が緩みがちなのが玉にきず。

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EANDM

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一目惚れして買った真っ白なキャンバスのトートバッグ。

シンプルで丈夫で長く使えそう。

タグやロゴが好みかどうかというのも大きいわけで。

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KASK MOJITO

コンパクトで軽いのだ

6、7年ぶり?くらいにヘルメットを新調。
ほんとは3年くらいで変えないとダメ!
最新のはすごく軽い。走行中も頭がすっきり軽くなった感じ。

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