タグ別アーカイブ: Kit Bike O2 MB-1

Kit Bike O2 MB-1 #4

OLYMPUS PEN E-P2/ZUIKO AUTO-S 50mm 1:1.2


OLYMPUS PEN E-P2/ZUIKO AUTO-S 50mm 1:1.2

サドルはSelle San MarcoのUSポスタルモデル。
赤いフレームにこの青いサドルを選択した時点で、
全体のパーツのカラーリングはだいたい決まった感じ。

サドル全体は青だが、赤、シルバーも配色されていることで、
自転車本体やシルバーパーツへの繋ぎ色にもなる、まさにイメージ通りのサドル。
San MarcoはBoardwalkにも使っているし、今乗っているロードのサドルもSan Marco。
好みのデザインのモデルが多い気がする。(最近のはあまり知らない)

自転車の見た目の方向性は、ほぼサドルで決まる!!と断言。

…いや、どうかな…?

星野

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Kit Bike O2 MB-1 #3

OLYMPUS PEN E-P2/ZUIKO AUTO-S 50mm 1:1.2

お気に入りのTNIのクランク。
最近のクランクは5アームと流線型で一体化しているものが多いようだけれど、
個人的にはある程度は直線的で、ちゃんと分かれている感じが好き。
このクランクには、まだそういった無骨さが残っている気がする。

ペダルはSPDにしているけれど、
アルミフレーム+小径+SPDが組合わさると、足への負担が半端ない。
クロモリロードに乗り馴れた今となっては、
正直15km走るだけで足がガクガク。
これはそのうち広めのフラットペダルに替えよう。

それでHamaxのチャイルドシートとスタンドを付けて、
子供を乗せられる小径車にしよう。うん。

星野

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Kit Bike O2 MB-1 #2

OLYMPUS PEN E-P2/ZUIKO AUTO-S 50mm 1:1.2


OLYMPUS PEN E-P2/ZUIKO AUTO-S 50mm 1:1.2


OLYMPUS PEN E-P2/ZUIKO AUTO-S 50mm 1:1.2

フレームだけ購入したKit Bike O2 MB-1

これはアルミフレーム、クロモリフォーク。
それなりに軽いので、できうる範囲で車重が軽くなるよう、
かつ気に入ったデザインのパーツで組み上げました。

なんちゃってアヘッドにステムはDeda
Dedaはロゴが好み。製品へ刻印されても日本製にはないセンスを感じます。
造りや質感も溜息もの。
元々はハンドルバーもDedaだったのですが、
海外のハンドルは以外と曲がりが深かったりで、今はNITTOにしています。
ロードの方も一時は同じNITTOにしたのですが、こちらはだんだん乗り馴れて来て、
Dedaの遠め、深めのハンドルに戻した経緯もあり。
こちらもそのうち戻そうかと思います。

ブレーキはBoardwalk以来すっかりファンになったPaulのカンチブレーキ。
私の購入したMB-1はVブレーキ台座なのですが、
BoardwalkにVブレーキ(shimano XT)を導入し効きすぎている印象があったので、
よりマイルドなカンチブレーキにしています。
またドロップハンドル(STI)→Vブレーキの仕様は色々面倒(引きしろの変換など)なので
それも理由のひとつです。
何よりこのPaulのブレーキはとっても軽いんです!

タイヤはContinental Grand Prix。
スポーティーになりがちなタイヤで、このクラシカルでエレガントさも感じるロゴと、
ポイントとなるイエロー、サイドの渋いカラーが好印象。
MICHELIN、PANARACER、SCHWALBEなどのロゴはどうも苦手。
正直、乗り心地やグリップの善し悪しなどはあまり重視していません。
堅いのは気にしない方ですし、雨の日には基本的には乗りませんので。
(多分このタイヤは乗り心地は堅く、つるつるしている部類だと思います)
自分のイメージする自転車に雰囲気やカラーリングが
合っているかどうかだけで選択しました。

星野

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Kit Bike O2 MB-1

OLYMPUS PEN E-P2/ZUIKO AUTO-S 50mm 1:1.2


OLYMPUS PEN E-P2/ZUIKO AUTO-S 50mm 1:1.2

DAHON Boardwalk のカスタムを一通りしてみると、
小径車の気軽さや機動性の良さ、その魅力にどっぷりはまり、
今度は折り畳みではないミニベロに乗りたい欲求が湧いてきました。

折り畳み自転車は、収納スペースや輪行のメリットはありますが、
多かれ少なかれ、折り畳み機構の可動部分の強度が弱くなりがちです。
Boardwalkも例外ではなく、ハンドルの折り畳み部分は
上り坂などの引き手を使うシーンではたわみ、乗り手側が気を使う必要があります。

そういったデメリットのない、「走れる小径車」を求め購入したのが、
当時サイクルハウスジロで販売していた、この「Kit Bike O2 MB-1」です。

この自転車の販売方法はユニークで、
フレームを含め、全パーツ組まれていない状態で購入可能で、
ユーザーが説明書を読みながらプラモデルのごとく
組み付けていくというコンセプトで売られていました。それで「Kit Bike」です。
*今は販売をしていないようです。

ワイヤー類などは必要な長さでカットされた状態、
ヘッドパーツは組付け済み、ホイールは組まれた状態でパッケージになっており、
その辺りでユーザーを煩わせることはありません。

また、フレーム単体販売もしており、
好きな色でオーダーし注文することもできました。

私はBoardwalkでパーツの組付けは一通り経験したので、
このMB-1はフレームとホイールのみオーダーし、
その他パーツは自分で好みのものを別途集めて組み付けにチャレンジしました。

当時HONDAのバイクに乗っていたので、
「自転車もHONDAみたいにしちゃおう!」と(かなり適当に)考え、
赤いフレームでオーダーしステッカーチューンをしています。
ステッカーはちょくちょくバイク用品店に行っていたので、そこで購入しました。

初めてフレームからすべて組み付け、パーツも自分なりにこだわった自転車。

ロードバイク購入後、今でこそ出番は減りましたが、
通勤にお出かけに大活躍しました。
義父と奥さんと妹たちと、この自転車で富士スピードウェイのレースにも出ました。

これは敢えてこの仕様のまま、子供を乗せられるようにでもして
復活させようかと目論んでいます。

星野

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